✧ひとことBlog 𖤐 mia*mooncastle

☆進捗and予定☆雑談☆らくがき☆

No.94, No.93, No.92, No.91, No.90, No.89, No.887件]

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あの頃は面倒で文章化できなかったこと(それと交流者様に公開できなかったもの)を色々と説明しておきたい気もしてます。果たしてどうするべきか。

たとえば当時の短編漫画で、朱里が蒼祈をみて『魔粧時の氷室に似ている』と呟いたセリフ。

このセリフに妖魔に洗脳?というか暗示をかけられていた蒼祈の人格が『実際はどういう状態だったのか』が凝縮されてたりします……といえばまぁ分かっちゃうかもだけど、でもあの短編漫画だけではおそらく私にしか分からないですよね。その事とかをねー。
#『てんサガ』
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7月の創作活動再開予定(でも物語は無理かも?)にあたり、氷室が主役の『現代編』を本編ではなく、外伝に変更。『風桜蒼祈』の生まれ変わりである氷室は霊桜との再会を果たせず(やはりこれ以上、恋愛関係を複雑にするのは、とても良くないですからね💧)次の生まれ変わりのキャラクターが主人公の本編を新たに作成。

ということにしようかなーと思ってます!(名前だけ決めた。氷室と同じようなことを繰り返すのもなんなので、最初から前世蒼祈の記憶をもつキャラクターにしておこうかなー) 

もともと『てんサガ』には昔の物語と未来の物語(九宝輪の伝承歌編、未来編)が既にあって、現代編の詳細はあまり決まってなかったのです。ただ、過去から未来へ繋がる部分として現代編が必要&そのあたりで再会の物語を書くということは決まってたので、大まかな設定そのものはあったのですが。

外伝に変更して実は現代編でこういうこともありましたということにすれば、ある程度は例のアレと物語を切り離せて、違いも有耶無耶にできる…かもしれない。まぁ切り離すとはいっても、物語の歴史の流れは繋がるように考えはしますけれど。でないと、いつのまにか妖魔のユミラザが物語から消えてしまったことになっちゃう(現代編でこっそり倒しておかなければー)。

今更ifとか並行世界にするというのも面倒でややこしいですし、例のアレ関連は出来るだけそのままそっとしておきつつ、流れを整えたいと思ってます(たぶんユミラザや霧河家の件は、裏で起こっていたことにすれば上手く調整できるはずなのですが)。趣味作品だしね、そのへん深く考えなくていいと思ってる。

ただ……もう一度、物語を書けるのか(もしくは描けるのか)どうかは不明なのですが……無理かもしれないし。本当は、過去に下描きを済ませてる『霊桜』を完成させたいのですけどね〜。コミックはなんだか厳しいなぁ。

(氷室自身は、今のところ未来編にも繋がるキャラなので、外伝としては残します……まぁ未来編は本にできなかったし、没になるかもですが。未来の話で本になってるのは『ゆびわ』掲載ぶんだけだものね。ゆびわのやつはどっちかというと近未来ですが…。あ、氷室自身が登場するとか、氷室の子孫とかそういうのではないので、現代編の氷室や蒼祈への影響は心配しなくて大丈夫ですよ!)

基本的には、古代が風桜メイン、現代が鷹司メイン、未来が霧河メイン……の物語ですね。うん。畳む

#『てんサガ』
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当時の絵ではあやふやだったので、竜流の髪の長さメモ。実は徐々に髪がのびてたのです(まぁ影武者するなら、髪色的にたぶんウィッグのほうがいいんですけどね。蒼祈は、後日談で『必要なくなった』として髪を染めるのやめてますがー。アナログだったからトーン貼るのめんどk……)。

蒼祈のほうが少し頬がふっくらして微妙に童顔、睫毛が長くてバサバサしてる。高校時代に比べてかなり成長してて、竜流に近い容姿になっている。
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 #『てんサガ』
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過去のペーパーみてると、やはり鷹司、風桜、霧河、天葉に関わる物語(霊刀の物語全般)は『九宝輪』に組み込まれてますね。当時、一部のかたに配った小説にも『九宝輪・現代編』 と書かれていました(後に『てんサガ』)。そもそも『ゆびわ』に掲載されてたコミックは『九宝輪』の近未来編外伝なので、この物語のメインストーリーの主人公が霧河夏樹(友人の本にゲストで描いたものも、夏樹が主人公の短編ですね)の時点で……繋がってますね。

近未来編の設定を発掘してみたのですが、やはり蒼祈の話は『九宝輪』の一部ってことで良いみたいです。というか、夏樹のお兄さんの名前が、霧河翔(『ゆびわ』登場人物エド(いつき)の友人で、失踪中)だったんですがー!(すっかり忘れてた)

どう考えても霧河翔のほうが先に作られてる。たぶん創作のほうはもう完成しないと思って、名前の一部を流用したのではないかとー。星翔は後に作られたキャラだもの。当時は『霊桜の封印を解く霧河家の科学者、精霊を召喚できる』くらいの設定で、見ためも決まってなかったけれど。

翔の名前は変えたほうがいいかなぁ。幸いにも既に本になってる『ゆびわ』にも、友人の本にゲスト参加で描いた同シリーズのコミックにも、名前は出てこないので。
#『九宝輪』 #『てんサガ』
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竜流と英国バレエ団仲間。英国人の彼はプリンシパルという設定でした。彼には妖精・天人関連の設定が色々とありますが、それはまたいずれー。

氷室を探すため日本に帰った竜流を迎えに来る(竜流にバレエを続けさせるための)キャラとして用意されてました。氷室並に距離感が近いので、竜流は彼のことがとても苦手。ただ、竜流にとって唯一の憧れの存在なので、彼が踊っているときは思わず目を輝かせて見惚れてしまったりする。
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#『てんサガ』
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纏めるために竜流の状況を見直してたら、この頃の竜流は完全に詰んでるっぽくて、実は繊細で傷つきやすい(誰にも頼ろうとせず、弟や大切な相手を見守ってはいるけれど、強いからそれが出来ているというわけではない)、という設定なのに『よく耐えきれたな?』って今更ながらに思いました。

まぁおそらく既に心を閉ざすモードに半ば戻ってたのだと思いますが。完全に笑顔消えてるよね、これ…って思って読み返してました。

そもそも当時の掌編小説でも、『氷室が消えたあと再び心を閉ざした』的な描写がありました(このときの描写はもっと過酷な感じでしたが)。氷室がみつかるかもしれない(氷室が生きていることを感じていると当時に書いてましたので、竜流は死亡ではなく消息不明と考えている)との知らせを聴いて、やっと少し回復した状態だったことを思い出しました。…氷室失踪からの一年間の竜流は、人生で最も感情を捨て去っていた時期なのでしょう(後悔がそれはもうとてつもないのでー)。周りも家族が亡くなったからだと気遣ってそう。それでバレエ団を辞めて日本に戻ると言い出したとき、受け入れられたのだと思う。

弟、姉、恋人、親しい友人達、(次点で恩義を感じているであろう、あの講師。それどころではなかったけどね!)ほぼ周り全てから精神的重圧かけられてて、しかも竜流はそれを一人で抱え込むタイプだし(そもそも誰にも打ち明けることが出来ない状態ですよね、これ。情報漏らせば逮捕されそうな人と心配かけたくない相手が多すぎて、もう全て秘密にするしかない…)。弟に関してのみ、共感者である弟の元恋人には相談できたろうけど。ただ、竜流は彼女がこれほどまでに嘆き哀しむことになったのは自分のせいだと思ってるので……

さらに物語終盤以降になると……元恋人の失踪(竜流は家族のもとに帰ったと思ってますが)、精神の壊れた幼馴染、後日談で死んでしまう弟の元恋人、というね? 弟とは再会できたけど、状況はさらに悪化してる……立ち直らせるために色々と考えてますが。畳む

#『てんサガ』
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歌、再開しようかな……
絵も再開したし……

ミュージカルやめたときに、なぜ歌うことまでやめてしまったのか……?って思ってしまう。あの頃の体調的にそれは仕方なかったけど、治ったあとにまた再開すればよかったなー。

あれって結局、犬アレルギーだったぽいのですよね。愛犬と離れたら、治ったし。思い返せば、咳が出始めた時期も、ちょうど犬を飼い出してしばらくの頃でした😅 あの頃は内科に行っても原因不明と言われて、全く気づかなかったのです。
#音楽

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2026年01月23日(金) 15時28分48秒